音楽業界にもメニエール病で悩む人は多い

めまいや耳鳴りなどの合併症も起こるメニエール病

メニエール病の専門医と診断と

メニエール病体験談Bさんの場合


Bさんは音楽関係の仕事に就いていました。

コンサート会場の設営を任される仕事で、毎日のように大きな音を聞く環境にありました。

20代まではそれでもメニエール病は気にしたことはなかったそうですが、しかし30代になると、突然耳鳴りが気になり始めたそうです。

腱鞘炎

育児中の方にも多いのが腱鞘炎です。手をよく使う技術的なお仕事をされている方も多いです。腱鞘炎は実際には炎症による痛みよりも、筋肉の緊張が原因となっている場合が多いため、整形外科で治療するよりも東洋医学的にケアすると好転することも多いです。
腱鞘炎の治療に整体に通院する人も多いです。


 コンサートの刺激が症状に

演奏や音響に直接携わっていたわけではないそうですが、でも巨大スピーカーの近くで作業することが多かったので、常に大きな音を聞いていました。

それでもBさんは音楽が好きでしたので、そういう大きな音が気になることもなく、むしろチケットを買わなくてもコンサートの音楽を聞けることに、非常に満足していたそうです。


 ストレスの影響

ですが30代になると、突然耳鳴りが気になり始めました。しかもただ耳鳴りがするだけではなく、耳鳴りがし出す直前、急に耳が遠くなる感覚があったそうです。

最初は片方だけだったそうですが、それが徐々に両耳になり、耳の中に水が入ったような感覚になるのだそうです。

水の中で外の音を聞くような感覚に近いらしく、すべての音がモコモコと聞こえてしまうんだそうです。

最初の頃はそれも十数秒ですぐに元に戻っていたそうなのですが、しかし徐々に回復までの時間が長くなり、数分間もそのモコモコが続くこともありました。

仕事に直接的な影響はなかったものの、それでも音楽に携わる仕事でしたら、心配だったそうです。

その耳鳴りと難聴がひどくなると、Bさんはすぐに耳栓を使い始めました。

巨大スピーカーの近くで作業する際は必ずその耳栓を使い、仕事が終わった後にも自分なりに耳のマッサージをして、とにかく耳の聞こえに気を使ったそうです。

すると難聴にもその効果が徐々に現われ、耳の不調もなくなったそうです。

やはり耳鳴りにとっても大切なことは、気付いたらなるべく早くそれをケアするということです。そうすることによって、ひどくなる前に治すことができます。

大きな音がする場所で働いている方は、音楽関係じゃなくても多いと思いますので、そういう方はぜひ耳栓を活用してみてください。





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